*トレジャーデータはデータ収集、保存、分析のためのエンドツーエンドでサポートされたクラウドサービスです。

 

 

トレジャーデータの資料をアップデートしましたのでお知らせします。以前の資料から大幅にアップデートされましたので,ポイントをご紹介したいと思います。

イントロダクション

Treasure Data Service はデータの収集(Data Collection)から可視化(Data Visualization)までの全ての分析レイヤーを一気通貫して提供するクラウドサービスです。本資料では各々の分析レイヤーに対して詳細な説明を載せております。

2014年,トレジャーデータはガートナーの“Cool Vendor in Big Data”に選定されました。

トレジャーデータサービスの体系図です。収集から分析可視化まで一気通貫したサービスを提供します。それによってデータストレージや並列分散処理などの個々の技術レイヤーで人的・開発リソースをかけることなく分析環境を手に入れる事ができます。

Treasure Data Service はどのようなケースに向いているか?を知るためのガイド図になります。注意しておきたいのは,全てのQで「Yes」となるTreasure Data Service は他のどれよりも柔軟で適応幅が広いという事です。

Data Collection

トレジャーデータがどの種のデータに適しているのか,を図にしました。クラウドの性質上個人情報などの保存には向きませんが,POSログやアクセスろぐなどのデータ量が大きくなりがちなデータや,センサーデータやテレマティクスデータなど秒単位で情報が送信されるデータにも適しています。

トレジャーデータの対応するデータソースに対して,2種類のインポートメソッドを用意しています。データを定常的に収集し続けるストリーミングコレクターと大規模のデータを一気にアップロードする並列バルクアップローダーです。

Data Storage

Treasure Cloud に蓄積されたデータは,管理画面より簡単に情報アクセスすることができるようになりました。

Treasure Cloud にあらゆるデータを一元管理することによって,各々の異なるデータソースの連携が可能になります。それによってより高度で多様な分析が可能になります。

データの横断分析の事例として,オンラインゲーム分析が挙げられます。トレジャーデータのオンラインゲームソリューションでは,複数タイトルの各々タイトルに特化したKPIを横断的に一覧することが可能になります。

Data Management

データマネジメントが大幅にアップデートされ,Webコンソールからデータのインポートが可能になりました。

今回はデータの蓄積部分までご紹介しました。その2では分析処理(プロセッシング)にフォーカスを当てていきます。

トレジャーデータに関するお問い合わせは  support@treasure-data.com まで。