機能アップデート

(アップデート)ファイルのアップロード機能が改善されました。

トレジャーデータはクラウドでデータマネージメントサービスを提供しています。...


(アップデート)iOS, Android SDKベータ版リリース 〜ログ収集がより柔軟に〜

*トレジャーデータはデータ収集、保存、分析のためのエンドツーエンドでサポートされたクラウドサービスです。 ** 今回のリリースは「正式リリース」ではなく「ベータリリース」になります。   オンラインゲームソリューション@トレジャーデータ from Takahiro Inoue   オンラインゲームソリューショントレジャーデータの提供するオンラインゲームソリューションは,テンプレートに従ったログの収集だけで,主要な50近くのKPIをダッシュボードより参照できるようになる,トレジャーデータサービスをゲーム向けにパッケージングしたサービスです。 ネイティブアプリへの対応今までのログ収集方法は,サーバサイドに Treasure-Agent (各言語向けライブラリを用意)を仕込むブラウザアプリに対応したものでした。 今回のアップデートで,iOS / Android SDKがリリースされました。これによってiPhone / Androidのネイティブアプリに収集ロジックを埋め込むことで,ダイレクト(正確には受信サーバーを介しますが)にトレジャークラウドにアクションログを飛ばすことができるようになりました。マネジメントコンソールの「Import Data」から,SDKs が選択できるようになりました。2014年6月現在で,「iOS」「Android」「Java」「Ruby」のSDKを選択できます。トレジャーデータでは「Unity」「JavaScript」など,主要なSDKは全て対応していく予定です。iOS, Android SDKはネットワークの中断などでデータの取りこぼしのないようなバッファリング機能を備えています。また,イベント発生後に上図の流れでトレジャークラウドに常時アップロードされていきます。上図はiOS / Android 共通のアプリで「loginログ」を同じトレジャークラウドに収集する例を載せております。トレジャークラウドに蓄積された様々なアクションテーブルを連携することによって,様々なKPIを求めることが可能です。ゲームソリューションで提供する Metric Insights は,多数のKPIを一覧・アラートしてくれます。 トレジャーデータに関するお問い合わせは support@treasure-data.com まで。


(アップデート)トレジャーデータ紹介資料を更新しました。全てのデータエンスー達へ その2

*トレジャーデータはデータ収集、保存、分析のためのエンドツーエンドでサポートされたクラウドサービスです。  トレジャーデータ株式会社について(for all Data_Enthusiast!!) from Takahiro Inoue  トレジャー紹介資料:その1,その2,その3Data Processing / Data Martデータ分析には,レポーティングのためのバッチ処理と必要な原因探索や新たな分析軸を求めてあれこれ試行錯誤するアドホックな分析の2通りが考えられます。 レポーティングに関しては指定した時間インターバルで処理を行うバッチ処理で運用可能ですが,アドホックな分析では集計結果がすぐ(遅くとも1分以内)返ってこないとトライ&エラーサイクルを回していけません。バッチ処理では早くても数秒かかってしまいますので,アドホックな分析には向きません。 トレジャーデータでは,Hiveによるバッチクエリと TQA (Treasure Query Accelerator) によるによるアドホッククエリによって双方のニーズに応える環境を用意しています。 Data Mart 前述したいわゆる「バッチ」と「アドホック」の(許容できる所要時間の)ギャップは,Treasure Cloud Storage とフロントエンドの間に Data Mart を立てることでも解決できます。このギャップを埋めるには,Data Mart というレイヤーを追加することで対処できます。TQAは生データに対しても数秒のレスポンスを返してくれる「クエリエンジン」であるのに対し,Data Martは,バッチ処理結果を保存しフロントエンドから高速に参照する「ストレージ(データベース)」であることにご注意ください。 Data Mart はローカル環境かクラウド環境か,柔軟性と処理性能のどちらを取るか,などによって候補が変わって来ます。 トレジャーデータに関するお問い合わせは  support@treasure-data.com まで。


(アップデート)トレジャーデータ紹介資料を更新しました。〜全てのデータエンスー達へ〜 その1

*トレジャーデータはデータ収集、保存、分析のためのエンドツーエンドでサポートされたクラウドサービスです。  トレジャーデータ株式会社について(for all Data_Enthusiast!!) from Takahiro Inoue   トレジャーデータの資料をアップデートしましたのでお知らせします。以前の資料から大幅にアップデートされましたので,ポイントをご紹介したいと思います。トレジャー紹介資料:その1,その2,その3イントロダクションTreasure Data Service はデータの収集(Data Collection)から可視化(Data Visualization)までの全ての分析レイヤーを一気通貫して提供するクラウドサービスです。本資料では各々の分析レイヤーに対して詳細な説明を載せております。2014年,トレジャーデータはガートナーの“Cool Vendor in Big Data”に選定されました。トレジャーデータサービスの体系図です。収集から分析可視化まで一気通貫したサービスを提供します。それによってデータストレージや並列分散処理などの個々の技術レイヤーで人的・開発リソースをかけることなく分析環境を手に入れる事ができます。Treasure Data Service はどのようなケースに向いているか?を知るためのガイド図になります。注意しておきたいのは,全てのQで「Yes」となるTreasure Data Service は他のどれよりも柔軟で適応幅が広いという事です。 Data Collectionトレジャーデータがどの種のデータに適しているのか,を図にしました。クラウドの性質上個人情報などの保存には向きませんが,POSログやアクセスろぐなどのデータ量が大きくなりがちなデータや,センサーデータやテレマティクスデータなど秒単位で情報が送信されるデータにも適しています。トレジャーデータの対応するデータソースに対して,2種類のインポートメソッドを用意しています。データを定常的に収集し続けるストリーミングコレクターと大規模のデータを一気にアップロードする並列バルクアップローダーです。 Data StorageTreasure Cloud に蓄積されたデータは,管理画面より簡単に情報アクセスすることができるようになりました。Treasure Cloud にあらゆるデータを一元管理することによって,各々の異なるデータソースの連携が可能になります。それによってより高度で多様な分析が可能になります。データの横断分析の事例として,オンラインゲーム分析が挙げられます。トレジャーデータのオンラインゲームソリューションでは,複数タイトルの各々タイトルに特化したKPIを横断的に一覧することが可能になります。 Data Management データマネジメントが大幅にアップデートされ,Webコンソールからデータのインポートが可能になりました。今回はデータの蓄積部分までご紹介しました。その2では分析処理(プロセッシング)にフォーカスを当てていきます。 トレジャーデータに関するお問い合わせは  support@treasure-data.com まで。


(アップデート)ダッシュボード Metric Insights がより精錬されたUIに

*トレジャーデータはデータ収集、保存、分析のためのエンドツーエンドでサポートされたクラウドサービスです。 トレジャーデータのOEM提供するMetric Insights が大幅にアップデートされましたので改めて紹介します。 過去の紹介記事はこちらです。 Treasure Data Platform で始めるデータ分析入門 〜7. Data Visualization 〜 Metric Insights – Treasure Data JP 公式ブログ前回の紹介記事と見比べてみれば自明ですが,精錬したユーザーインターフェースに変わりました。 特徴Metric Insightsの特徴はまず,全体構成が1つ1つの独立したウィジェットで構成されていることです。各々のウィジェットには設定ボタンがあり,そこにデータソース(Treasure Service, My SQL, No SQL, Salesforce, etc…)を設定 指定したデータソース内のデータベースを設定 集計インターバルを設定(デイリー,マンスリー,etc…) チャートタイプを設定(折れ線・棒・円グラフ,バブルチャート,etc…) カテゴリを設定を記述することで,あらゆる集計結果のチャートおよびテーブルを一覧することが可能になります。トレジャーデータはもちろん,様々なデータソースからの集計結果を1つのダッシュボード上に集約表示できるのが Metric Insights の素晴らしいメリットです。さらに指定したデータソース(ここではトレジャーデータを指定したとします)について,様々なデータベースからの集計結果を指定したチャートで表示することが可能です。 トレジャーデータとの親和性 さて,Metric Insights がトレジャーデータと親和性に優れているところに,コマンドラインではなくWeb(Metric Insights) 上から,クエリの記述やインターバルの設定が可能になる。 トレジャーデータが得意とする時系列データに対して折れ線チャートと統計情報など,時系列データに特化した表現が Metric Insights 上で実現できる。 バックエンドのインフラを気にすること無く,マネージャーなども簡単にビッグデータを扱える。というところがあげられます。各ウィジェットの設定画面より,直接トレジャーデータへの集計クエリを記述することが可能で,設定後は Metric Insights が指定した時間インターバルで実行し,ウィジェットを更新してくれます。 チャートタイプ 利用できるチャートタイプもかなり豊富になりました。 折れ線チャート・棒グラフ時系列データに特化した表現方法に折れ線チャートと棒グラフがあります。時系列に対応したMetric Insights のチャートについては,移動平均や,特定の閾値を超えたときのアラーティング機能やアノテーション機能などの便利な機能を持っています。 パイチャートBoxプロットチャート + レポート機能 さらに Metric Insights ではチャートウィジェットの他にレポートウィジェットも作成可能です。前者と後者の違いは,チャートウィジェットは基本的に時系列データのみに対して, 折れ線チャート・棒グラフのみ利用可能てあったのに対して,レポートウィジェットは時系列に限らずあらゆるデータを指定可能で, さらにデータテーブルと組み合わせることが可能で, 複数のチャートウィジェットを統合して表示できるというメリットがあります。 レポート with バブルチャートレポート with 折れ線×プロットレポート with ファンネルチャートアドホックレポート with js LibraryMetric Insights に関するお問い合わせ,またはトレジャーデータに関するお問い合わせは  support@treasure-data.com まで。


(アップデート)トレジャーデータのデータインポートがより手軽になりました!

*トレジャーデータはデータ収集、保存、分析のためのエンドツーエンドでサポートされたクラウドサービスです。 2014年05月20日のTreasure Release Note にて,Treasureの管理コンソールでデータインポートが簡単に行える機能が実装されました。 Treasure Data Service のデータインポート方法 現在のTreasure Data Serviceでは,以下の4つのインポート方法を備えております。td-agent ( Fluentd ) によるストリーミングアップロード, ドキュメント Bulk Import による大規模データの並列アップロード, ドキュメント one-time によるコマンドラインからの簡易アップロード, ドキュメント New!  管理コンソールのウィザード形式でのアップロードTreasure Console からのファイルアップロードコンソール画面にログインしますと,左メニューに「Import Datae」ボタンが追加されました。 もしサインアップがまだでしたらこちらを元にフリーユーザーアカウントを取得します。インポートページでは先ほど紹介した方法に加えて,SDK向けの埋め込みタグなどがリストアップされています。将来的にSDKを通じてログの収集を行いたい場合は,ソースとなるデバイスおよび環境(Javascript, Unityなど)を選択します。弊社の開発が進み利用可能になった時点で通知します。今回手軽にファイルをアップロードできる手段がこの「File Upload」です。ローカルのCSV/TSVファイルはここから簡単に行えます。ここにサンプルCSVファイルを置いておきますので,実際にアップロードを試してみて下さい。Login ログの分析方法は紹介済です: Login(アクセス)ログからわかる12の指標 その1 - Treasure Data JP 公式ブログ サンプルファイル: login.csvアップロードしたファイルの内容を表示してくれます。1行目をヘッダーにするか否か,CSVかTSVかを適宜変更します。2nd ステップではTreasure Cloundに格納するための設定します。保存先のデータベース,テーブルを新規作成または選択します。この時に各カラムの型を定義(スキーマを定義)することで,データ処理のパフォーマンスが上がりますのでここで設定しておくことが重要です。アップロード進捗バーが満タンになると「Finalize Import」で,過去のアップロードファイルの情報とステータスを表示されます。トレジャーデータに関するお問い合わせは support@treasure-data.com まで。